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小料理屋さつきの天井裏

「小料理屋さつき」では扱わない小ネタとかmixiからの転載等。

2013-07-19:ほんのすこし

 自分が1ヶ月の間になんとか動けるのは1週間位。あとは、辛くて横になっていたり、ネットでブラブラしてる。今日はそういう「動ける日」が終わったな、と感じた日。

 4月に始まったドタバタとかがまだ続いていて、それで気分障害まで追加されてしまった。薬を増やして頂いた。一応効いているようだけれど、でも、ドタバタに対峙するために出かける時とかは本当に辛いし、感情のコントロールが難しくて、つっけんどんになってしまう。

 その理由として、雑な仕事や、だらけた態度で接してこられたら、本当、疲れてしまうから。そんなことが何度も繰り返されてきた。こっちは用意すべ きものは用意しているし、きちんと敬語を使っている。でも、向こうはタメ語とかモソモソとした言葉。社会人ならきちんと敬語を使うべきだし、調べるのに時 間がかかったなら「お待たせして申し訳ありません」のヒトコト位言うべきだろうと思う。つまり、社会人教育がなってない。ああもう。 

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 高橋幸宏氏のファンになって30年強。当時のY.M.O.ファン友達は教授のファンが殆どで、幸宏さん派は自分ともう一人だけ。でも、なんていうか、中学の頃から幸宏さんの曲や歌詞にとても惹かれるものがあった。

 先日、mixiのコミュでツアー開催を知り、大阪でも開催されると聞いてタンス預金をかき集めてなんとかチケットをゲット。そして最新アルバムも購入。あと、しばらく買っていなかったアルバムも中古で集めてみたり。そして歌詞カードを読み直すと、やっぱりココロに来る。

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 いつも思う。多くの人が、一日1回でも「有り難う」とか「うれしい」とか、優しい気持ちを言葉に表していたら、少しはこの世の中が良くなるんじゃ ないかなって。ほんのすこし、気配りとかいたわりの気持ちがあればって。相手の気持ちを思いやって、先手先手を考える。「こうすれば良いのではないか」と か「どうすれば相手が心地よく思える接し方ができるだろうか」と考える事が大事だとも思う。

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 ここで、幸宏さんの歌詞に戻る。

 幸宏さんの歌詞の中に流れるのは「ほんのすこし、もう少し何か」というのがあると個人的に思う。もどかしさや、こころに秘めた思いを口に出来ない 悔しさがあったりする。それと同時に、「これから」というのも感じる。「これから二人で旅に出よう、幸せになろう、ゆっくりすごそう」とか。

 届いたCDの歌詞カードを一通り読んで、幸宏さんのそういう流れが変わっていないこと、そして年を経ることに深みを増していっていることを、感じた。

 幸宏さんのライヴは人生初。長い長い、本当に長い夢だった。ある意味、諦めかけていた。でも、大阪に来て、そして、「縁」で幸宏さんの生の演奏を,、歌を感じる事が出来る機会を得ることが出来た。うれしい。本当に。

 だから、症状が悪化して辛いというのはあるけれど、ほんのすこし、光明もあるんだって思ってる。