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小料理屋さつきの天井裏

「小料理屋さつき」では扱わない小ネタとかmixiからの転載等。

相談サイトのご利用はほどほどにと感じる

「人力検索はてな」より 雑記

 質問サイトの回答をしているので、質問サイト自体を否定することはしない。ただ、加減というものをわかってほしいと感じる。なんでもかんでも質問すればいいというものではない、ということだ。
 ある質問でこう回答した。

 質問サイトなら何でも解答が来るというのは頭から外してしまいましょう。
 本当に相談したり意見を求めなければいけない相手をきちんと見極めてください。

 社内で社員が相談して考えるべき問題と自分は感じた。それをネットで回答募集してもどうしようもないのではと。

 恋愛相談や人生相談など、他人になかなか話せない相談の場合はこういう質問サイトを利用したくなる気持ちはわかる。また、一つ問題が解決してもまた出てくるというのも理解できる。勿論これについても、ある程度回答を提示した上で、家族と話し合うとか、内省して考えてみるとかいう話の流れになり、ずるずる質問するのは良くないとも思う。

 昔は電話相談があったけれど、今はこういう時代になって、電話で「全く知らない人の声を聞くのが嫌。他人と会話すのが面倒」なのだろうかとふと疑問に思った。こうなると、ヤングテレホンとか人生相談系の電話相談機関は、メール相談も受け入れなくてはいけないかも知れない。ただ、電話回線は通話中ということで相談件数を絞ることが出来るけれど、メールはそうはいかない。すべてのメールに返事をとなれば、殺人的スケジュールになってしまうと予想する。1日規定数しか受け入れないメールフォームとかじゃないとだめかも知れない。もしくは、限定されたQRコードを発行するとか云々。
 便利な時代になった分、疎遠になったり不便になったりする事が多いと感じる。昭和から平成を見てきた自分だから感じるのだろうか…… 戦前生まれの方は、今の時代をどう感じているのだろうと尋ねてみたい。が……ある意味、戦前戦中戦後~高度成長期~不況と好況、昭和~平成と大きな変化を何度も体験してきたから「まあ、そんなもんさね」と笑って終わってしまうかも知れない。
 自分が中途半端に歳をとってるってことだろうか。少し面倒だなぁ……

 ともあれ、相談サイトのご利用はほどほどに、と感じる。