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小料理屋さつきの天井裏

「小料理屋さつき」では扱わない小ネタとかmixiからの転載等。

ワロタ // 葬式のこと // 田舎のじーちゃんとか

 そっかー。あのおじーちゃん亡くなってしまわれたんだ……

 【訃報】DASH村「農業の達人」三瓶明雄さん死去…84歳★2

13 名前:名無しさん@0新周年@転載は禁止[] 投稿日:2014/06/06(金) 23:39:11.66
さらば~この世よ~旅立つ船は~檜造りの~お棺
宇宙の彼方~十万億土、戒名背負い今旅立つ
必ず盆に~帰ってくると~遺族の皆に~笑顔で応え
この世を離れ~極楽浄土、はるばるのぞむ~ホール斎場焼き場

合掌

 ワロタ。ヤマトのOPは、アニメのMADテープで笑いまくったクチなんだけど、この歌詞は初見かも。そだねえ。宇宙にドドンと旅立つ、いいよねえ! で、盆にはちゃーんと戻って来るという。

 そうそう。父の時はお寺でタタミ=正座でしんどかったんですけれど、母の葬儀は葬儀社のホールだったんですよね。パイプ椅子で楽でした。家族控え室も綺麗で。まあ、眠れませんでしたけれどね。

 大阪市バスや地下鉄に乗ってると、家族葬の広告が貼ってあったりします。お返しのこととか色々考えると、家族近隣親戚だけでというのも良いかもしれないですね。結婚と違って「いつ起きるか分からない」事で費用が幾らかかるか分からないし、お付き合いのある方にも来ていただくと色々大変ですから。

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 さておき、先日、カレーの方で、「TOKIO鎮守府」の話を書いただけに、ちょっと寂しいです。田舎の農家のおじーちゃんというと、山も管理してたりするから、田畑の事だけでなく、修繕や伐採、熊や猪などの山の動物のこと、なんか色々出来て、しかも体力がめっちゃあるという印象を個人的に持っています。自分の両親は郷里の地の人じゃあないんで、そういうおじーちゃんが親戚にはいませんが、知人のおじーちゃんの話とか聞くとね。

 前居所に居る頃からTVは段々見なくなり、大阪に来るときはTVナシ、今もナシなので、詳しく覚えてはいませんが、TOKIOの皆さんとじっくり村の作業に取り組んだという印象があります。実家の側が田んぼだったんで、農作業の大変さは目で見るだけではありましたが、それでも大変なものだと感じています。他の仕事の間を縫ってDASH村で作業する都会育ち? の青年達を最初はどう受けとめたのかは分かりません。しかし、3.11が起きるまでのDASH村で作り上げたものを見れば、TOKIOの皆さんと番組スタッフ、そしてあの村に関わった「田舎のじーちゃんばーちゃん」の皆さんが良好な関係を築いていたのだろうと自分は感じるのです。前居所を離れる頃はほとんど見てなかったので分からないのですが、自分が記憶している限り、囲炉裏で鍋を囲んでいる姿は楽しそうだったなと思いました。

 「島、がんばれよ」と三瓶氏はTOKIOや番組スタッフを見守って下さるでしょう。